お疲れ様です!会社員として資産形成に取り組んでいるアライグマです!
「お金を使うなら、長く満足感が続くものに投資したい」「でも何を買えばいいかわからない」——こうした悩みを持つ方に向けて、「これは買ってよかった」と心から思えたアイテムを5つ厳選して紹介します。
本記事では、固定費削減・時間節約・健康維持の3軸で見た「コスパの良い投資」を解説します。
なぜ「買い物」が資産形成に重要なのか
資産形成というと「何を買わないか」に注目しがちですが、「何に投資するか」も同じくらい重要です。適切なアイテムへの投資は、時間を節約し、健康を維持し、結果として長期的な収入アップにつながります。
節約と浪費の違いは「投資対効果」で判断します。1万円のアイテムでも、年間5万円分の時間や健康を生み出すなら、それは立派な「投資」です。たとえば、毎日10分の家事を自動化できるアイテムなら、年間60時間以上の時間を生み出すことになります。
生活の質を下げずに月3万円を節約するための実践テクニックと継続のコツでは、節約と生活満足度の両立について解説しています。
厳しめ女子 アラ美買ってよかったアイテムBEST5と年間効果
実際に購入して効果を実感したアイテムを、年間節約効果(時間×時給換算含む)とともに紹介します。時給800円で換算すると、時間の価値が可視化できます。


1位:ドラム式洗濯乾燥機(年間効果 約7.2万円相当)
- 干す・取り込む時間が不要になり、1日15分×365日=約90時間の節約
- 時給800円換算で約7.2万円相当。購入価格15〜20万円でも2〜3年でペイ
- 雨の日のストレスがゼロになり、生活の満足度が大幅に向上
- 電気代は増えるが、コインランドリー代(1回500円×月4回=年間2.4万円)と比較すると十分元が取れる
洗濯物を干す・取り込むという作業は、単純作業の繰り返しです。これを自動化することで、その時間を読書や副業などの生産的な活動に回せます。
2位:ロボット掃除機(年間効果 約4.8万円相当)
- 毎日の掃除機がけ10分がゼロに。年間60時間の節約
- 時給800円換算で約4.8万円相当
- ルンバやRoborockなど5〜8万円の機種でも1〜2年でペイ
- 外出中に掃除が終わるため、帰宅後の時間を有効活用できる
- 床に物を置かない習慣がつき、部屋が自然と片付くようになる
3位:高性能マットレス(年間効果 約3.6万円相当)
- 睡眠の質が向上し、日中のパフォーマンスが改善
- 体調不良による欠勤・通院コストの削減(年間1〜2回の通院回避で約3.6万円)
- 10万円のマットレスでも10年使えば年間1万円、効果を考えれば十分ペイ
- 腰痛や肩こりの軽減により、整体やマッサージ代も削減できる
- 睡眠時間は人生の約3分の1を占めるため、投資対効果が非常に高い
4位:NordVPN(年間効果 約1.8万円相当)
- 海外サーバー経由でサブスク料金を節約(YouTube Premium、Spotifyなど)
- フリーWi-Fiでのセキュリティ確保
- 年間約5,000円の投資で、サブスク節約+セキュリティ強化
- 自宅以外で仕事をするノマドワーカーにとっては必須のツール
- 海外旅行時にも日本のコンテンツにアクセスできる
5位:電動歯ブラシ(年間効果 約1.2万円相当)
- 歯科検診で指摘が減り、治療費を節約(虫歯1本の治療で約1万円)
- 手磨きより短時間で済み、朝の準備時間も短縮
- 1万円程度の投資で、歯科治療費と時間を節約
- 歯周病予防により、将来の高額な歯科治療リスクを軽減
- 口臭予防にもなり、対人関係にもプラスの影響
歯の健康は全身の健康に影響することが知られています。歯周病は糖尿病や心臓病のリスク要因にもなるため、早めの投資が将来の医療費を大幅に削減します。
手取りを増やす!会社員が年末年始に見直すべき『固定費』3選では、固定費見直しの具体的な方法を解説しています。



失敗しない「生活改善アイテム」の選び方3原則
せっかくお金を使うなら、長く満足できるアイテムを選びたいもの。以下の3原則を意識すると失敗を減らせます。買い物で後悔する人の多くは、この原則を意識していないことが原因です。
原則1:「時間を買える」かどうか
最も効果が高いのは、毎日発生する作業を自動化・短縮できるアイテムです。週1回だけ使うものより、毎日使うもののほうが投資対効果は高くなります。
たとえば、ロボット掃除機は毎日稼働させることで年間60時間の節約になりますが、月1回しか使わない高級調理器具は時間節約効果が限定的です。購入前に「週あたり何時間の節約になるか」を計算してみましょう。
原則2:「健康に寄与する」かどうか
健康は最大の資産です。睡眠・運動・口腔ケアに関するアイテムは、医療費削減と生産性向上の両面で効果を発揮します。
特に30代以降は、健康への投資が将来の医療費を大きく左右します。マットレスや電動歯ブラシのような「健康維持アイテム」は、見えにくいコストをカットしてくれる優良投資先です。
原則3:「10年使える」かどうか
消耗品より耐久財を優先。10万円のアイテムでも10年使えば年間1万円。日用品に1万円/年を使うより、QoLは確実に上がります。
購入前に「このアイテムは何年使えるか」を調べ、年間コストを計算しましょう。レビューサイトで耐久性の評判を確認するのも効果的です。
FIREの最大リスクは健康?会社員が今日から始める『ヘルスケア投資』では、健康への投資効果を詳しく解説しています。



ケーススタディ:生活改善アイテムで年間15万円を節約したAさんの事例
会社員Aさん(30代・年収500万円・一人暮らし)が、生活改善アイテムを導入して年間15万円相当の節約を実現した事例を紹介します。
状況(Before)
- 毎日の洗濯物干しに15分、掃除機がけに10分を費やしていた
- 仕事終わりに家事をするのが億劫で、週末にまとめてやる生活だった
- 睡眠の質が悪く、月1〜2回は体調不良で内科を受診(1回3,000円)
- 虫歯の治療で年間2万円以上の歯科費用がかかっていた
- 海外サブスクの存在を知らず、高額なプランを契約していた
行動(Action)
- ドラム式洗濯乾燥機を導入(18万円):ボーナスで一括購入することで支払いを済ませた。洗濯→干す→取り込むの工程が「ボタン1つ」に変わり、毎日15分の時間を捻出できるようになった
- ロボット掃除機を導入(6万円):外出時に自動で掃除するよう設定を変更した。毎日の掃除機がけがゼロになり、帰宅時に床がきれいな生活に変わった
- NordVPNを契約(年間5,000円):トルコサーバー経由でYouTube Premiumを月額250円で契約する方法を実践した。年間1.5万円の削減を達成した
- コアラマットレスを購入(8万円):睡眠の質が改善したことで、体調不良による通院が大幅に減少した
- ソニッケアーを購入(1万円):毎日の歯磨きを電動に切り替えたことで、歯科検診での指摘が減り、治療費が年間2万円→3,000円に下がった
結果(After)
- 年間約150時間の時間を節約(時給800円換算で12万円相当)
- 医療費・治療費の削減で年間3万円の節約
- サブスク最適化で年間1.5万円の節約
- 初期投資は約34万円だが、2年半で回収。3年目以降は純粋にプラス
- 平日の自由時間が増え、副業や自己投資に時間を使えるようになった
- 精神的な余裕ができ、仕事のパフォーマンスも向上した
利回りを追うな、入金力を増やせ:会社員が確実に資産を拡大するための『攻め』の家計戦略では、家計改善と入金力の関係を解説しています。
保険の見直しで月々の固定費を大幅に削減できる可能性があります。
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まとめ
「買い物」も立派な資産形成戦略です。時間と健康を買うアイテムは、長期的に大きなリターンを生み出します。重要なのは、「浪費」ではなく「投資」として買い物を捉えることです。
- ドラム式洗濯乾燥機・ロボット掃除機は時間を買う最強アイテム
- マットレス・電動歯ブラシは健康と医療費削減に貢献
- NordVPNはサブスク最適化の強い味方
- 「10年使える」「毎日使う」「健康に寄与する」の3原則で選ぶと失敗しにくい
年始セールをきっかけに、まずは1つ導入してみてはいかがでしょうか。












